トライアスロン ウェットスーツ 2XU
2018年8月4日

トライアスロンのウェットスーツは「2XU」で決まり!【男女別にアイテム紹介!】

トライアスロン競技の種目の1つスイムは、基本的に海で行われるためウェットスーツを準備しなくてはいけません。
ウェットスーツと言っても、サーフィンやスキューバーダイビングで使用するものとは違い、海で長時間泳ぎ続けることに特化したトライアスロン専用のウェットスーツを準備する必要があります。

また、ウェットスーツの中にはスイム後のバイク・ランで着用するトライスーツというものを着こむこととなります。
ウェットスーツ、トライスーツともその機能性から高価なものが多く、また種類も豊富なので選び間違いがあってはいけません。
そこで、ウェットスーツ・トライスーツの特徴、初心者のための選び方とおすすめしたいウェットスーツを紹介します。

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トライアスロンにウェットスーツはなぜ必要?

トライアスロン ウェットスーツ 2XU
トライアスロンのスイムでは専用のウェットスーツを着用しますが、これにはいくつかの理由があります。

海を泳ぐスイムで必要な対策は、体温の低下や体力の消耗です。
トライアスロンのスイムでは、短くても20分、長いものだと何時間も泳ぐことになります。

冷たい海水の中を泳ぎ続けると、体温が奪われ低体温症の危険性が高くなります。
また、波や潮の流れの中を泳ぎ続けるのは、体力を消耗し溺れる危険性が高くなります。
そのためトライアスロン専用のウェットスーツは、保温性や浮力の機能性が高く作られています。

さらに、海を泳ぐためクラゲや浮遊物による負傷から身体を守る役割もしてくれます。
トライアスロンの大会によって、ウェットスーツの着用を義務化しているところと推奨としているところがあります。そのためウェットスーツを着用しなくてもトライアスロンには参加することができますが、安全性を考えると着用するのがおすすめです。

ウェットスーツとトライスーツの違い

以下では

  • ウェットスーツ
  • トライスーツ

の違いを解説していきます。

ウェットスーツ

トライアスロン ウェットスーツ 2XU
出典:amazon.co.jp
厚いネオプレンというゴム生地でタイトに作られているため、着るのに時間がかかります。
何もしない状態でも浮いていられるくらい浮力が高く、初心者でもスイムポジションを下げることなく泳ぎ続けることができます。
身体が浮くことでキックに無駄な体力がとられないのも魅力です。
また、スーツを着用することで流水への抵抗が最小に抑えられるため、泳ぐタイムが速くなるメリットもあります。

トライスーツ

トライアスロン ウェットスーツ 2XU
出典:amazon.co.jp
水着のような生地で作られており、スイム、バイク、ランの3種目すべて着用できます。
ウェットスーツの下に着こむことで、トランジションのタイムを縮めることが可能となります。

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トライアスロンのウェットスーツの種類

トライアスロンのウェットスーツは4つのパターンで分けることができます。
それぞれのメリット点を把握し、スキル・シチュエーションによって使い分けましょう。

以下では

  • フルスーツタイプ
  • ロングジョンタイプ
  • ワンピースタイプ
  • セパレートタイプ

の項目ごとにウェットスーツの種類を説明していきます。

フルスーツタイプ

手首と足首まで全身生地で覆われているタイプのウェットスーツです。
全身がスーツに覆われているため、一番浮力が大きくなるのがメリットです。

全身が浮くことで腕と身体が水面に対して水平になるだけでなく、水に対しての抵抗力も低くなるためスピーディーな泳ぎを可能にします。
特に泳ぎが苦手な人や初心者におすすめなタイプです。

また、全身スーツに覆われることで体温も奪われにくくなります。水温が低くなる時期のトライアスロンでは、フルスーツタイプの着用がおすすめです。

ロングジョンタイプ

上半身はノースリーブで、下半身は足首まであるタイプのウェットスーツです。
腕にウェットスーツの負荷がかからないため、フルスーツより腕が動かしやすくなるのがメリットです。

また、脱ぎやすいためトランジションタイムを縮めることが可能で、トライアスロンではこのロングジョンタイプのウェットスーツを着用するのが最もポピュラーとなっています。

夏場のトライアスロンでフルスーツを着用していると、熱中症の危険性が高くなります。
そのためフルスーツよりロングジョンタイプの着用がおすすめです。

ワンピースタイプ

名前の通り、上半身と下半身に生地の境目が無いタイプのウェットスーツです。
ウエスト部分につなぎ目が無いため水の抵抗力が少なく、海での泳ぎをスムーズにしてくれるのが特徴でしょう。

また、ワンピースにすることで浮力を高めることができるため、トライアスロン用のウェットスーツはほとんどがこのタイプです。
セパレートタイプと比較して保温性が高いのもワンピースタイプのメリットです。

セパレートタイプ

上半身と下半身が別になっているタイプのウェットスーツです。
セパレートタイプはウエスト部分から水が入り込みにくい構造となっているため、泳ぎに障害がでません。

セパレートタイプのメリットは動きやすさと脱ぎやすさです。上下が別々になっていることで腕が前に出しやすく、ストレスなく水をかくことができます。
また、ワンピースタイプより断然脱ぎやすくいため、トランジションでスムーズにバイクへと進むことができます。

トライアスロンのウェットスーツの選び方【初心者編】

トライアスロンのウェットスーツは様々な種類があり特徴も異なるため、初心者にとって1つに絞り込むのは難しいでしょう。
そこで、初心者がウェットスーツ選びに重視してほしいポイントと選び方を紹介します。

以下では

  • 浮力で選ぶ
  • 既製品かオーダーメイドか
  • 人気メーカーのウェットスーツを選ぶ

の項目ごとにウェットスーツの選び方について触れていきます。

浮力で選ぶ

トライアスロン初心者にとって重要なのが「浮力」です。水泳が得意と言っても、トライアスロンで泳ぐのは海です。
波や潮の流れがある中で泳ぐため、思っている以上に体力は消耗します。

また、広い海原に出ると不安や恐怖感に襲われることも考えられます。
ウェットスーツに浮力があれば体力を温存しながら泳ぎ続けることができ、また溺れる心配もいりません。

浮力が高いタイプのウェットスーツは脱ぎにくく、腕の動きに多少負荷がかかりますが、初心者にはまだそこまでの機能性を考える必要はありません。
経験が浅いことからも、浮力の高さを第一にウェットスーツを選ぶことをおすすめします。

既製品かオーダーメイドか

トライアスロンで着用するウェットスーツは、既製品の購入かオーダーメイドのどちらかで用意することとなりますが、初心者は既製品から購入するのがおすすめです。

どのタイプが自分に合っているか把握できていない状態でオーダーメイドすると、筋トレや練習で身体のサイズが変わった等の理由で作り直しとなる可能性が高くなります。
また、コスト面から考えても、トライアスロンの経験を積んでウェットスーツの機能性をつかんでからオーダーメイドする方がよいでしょう。

オーダーメイドで作成したウェットスーツは身体へのフィット感が高くなるため、水の抵抗がより少なくなり動きやすい、水の浸水防ぐ等のメリットがあります。
後々トライアスロンを継続していくのであれば、ウェットスーツをオーダーメイドで用意した方が良いでしょう。

人気メーカーのウェットスーツを選ぶ

ウェットスーツ選びでは、種類の多さに頭を悩ませるだけでなくメーカー選びにも迷ってしまいます。
そこで初心者は、人気のメーカーからウェットスーツを選ぶのが無難でしょう。
トライアスロン競技に限らず、その機能性の高さから世界中のアスリートが注目しているメーカーが「2XU」です。

2XUは、人間のパフォーマンスを最大限に導き出す商品の開発を企業理念におき、最新テクノロジーを駆使しているスポーツブランドです。
トライアスロン専用のウェットスーツはシリコンコーティングされた生地を使用し、流水抵抗に優れているだけでなく伸縮性や筋肉の動きをサポートしてくれます。

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メンズにおすすめ!2xuのウェットスーツ2選【初心者編】

2XU P:1 PROPEL プロペルウェットスーツ ブラック/Fオレンジ(BLK/FLO) S

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初心者におすすめのオールラウンドウェットスーツ!

様々なシーンで活躍するオールラウンドのウェットスーツです。
520%ストレッチインナーライニングにより、従来モデルより側面の柔軟性が向上。
手足の先から付け根まで段階的に圧力が加わる設計になっており、身体の末端から心臓への血流の循環を促してくれるフルスーツタイプのウェットスーツです。

スペック

カラー:BLK/FLO、BLK/SIL
サイズ:XS・S・ST・SM・M・MT・MS・L・XL
素材:ゴム
39CELLフロントボイエンシーパネル:1.5㎜~5㎜のネオプレンン素材で最大級の浮力を実現
SCSコーティング:ネオプレンの表層に施された特殊レイヤーが水の抵抗・疲労を軽減。快適な着心地と動きやすさを実現します。また耐久性や摩耗防止機能にも長けています。

2XU A:1 Active Sleeveless Wetsuit トライアスロン用ウェットスーツ

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高い浮力と伸縮性に優れたウェットスーツ!

トライアスロンを知り尽くした2XUの人気ウェットスーツです。
日本製山本ネオプレンを100%使用し、高い浮力と伸縮性に優れたモデルです。
水中でのポジションを安定するロールバー、フローティングジップパネル、ボディの位置を引き上げる39セルフロントボイアンシーパネルを採用。
SCSコーティングまで施されたクオリティの高いウェットスーツとなっています。

スペック

カラー:ブラック/ブルー
サイズ:XS・S・ST・SM・M・MT・MS・L・XL
素材:ネオプレン76%、ナイロン24%
39CELLフロントボイエンシーパネル:1.5㎜~5㎜のネオプレンン素材で最大級の浮力を実現
SCSコーティング:ネオプレンの表層に施された特殊レイヤーが水の抵抗・疲労を軽減。快適な着心地と動きやすさを実現します。また耐久性や摩耗防止機能にも長けています。

レディースにおすすめ!2xuの人気ウェットスーツ2選【初心者編】

2XU レディース トライアスロン ウェットスーツ P:1 Propel Wetsuit

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女性用オールラウンドウェットスーツ!

様々なシーンで活躍するオールラウンドのウェットスーツです。
ストレッチインナーライニングにより、従来モデルより側面の柔軟性が向上しています。
手足の先から付け根まで段階的に圧力が加わる設計になっており、身体の末端から心臓への血流の循環を促してくれるフルスーツタイプのウェットスーツです。

スペック

カラー:ブラック/ピンク
サイズ:XS・S・M・L・XL・1X・2X
素材:ゴム
39CELLフロントボイエンシーパネル:1.5㎜~5㎜のネオプレンン素材で最大級の浮力を実現
SCSコーティング:ネオプレンの表層に施された特殊レイヤーが水の抵抗・疲労を軽減。快適な着心地と動きやすさを実現します。また耐久性や摩耗防止機能にも長けています。

2XU レディース 水着・ビーチウェア ウェットスーツ P:1 Propel Sleeveless Wetsuit

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機能性抜群のレディース用ウェットスーツ!

フルスーツの機能を備えたスリーブレスタイプのウェットスーツです。
フルスーツより保温性や浮力に賭けますが、腕が動かしやすく暑くなる夏場のレースにおすすめです。

スペック

カラー:ブラック/シルバー
サイズ:XXS・XS・S・M・L・XL
素材:100%Sponge rubber
39CELLフロントボイエンシーパネル:1.5㎜~5㎜のネオプレンン素材で最大級の浮力を実現
SCSコーティング:ネオプレンの表層に施された特殊レイヤーが水の抵抗・疲労を軽減。快適な着心地と動きやすさを実現します。また耐久性や摩耗防止機能にも長けています。

2XU以外のウェットスーツはこちら!

【様々な機能を紹介!!】トライアスロン用ウェットスーツの選び方と人気おすすめ10選

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 2XU P:1 PROPEL プロペルウェットスーツ ブラック/Fオレンジ(BLK/FLO) S2XU A:1 Active Sleeveless Wetsuit トライアスロン用ウェットスーツ2XU レディース トライアスロン ウェットスーツ P:1 Propel Wetsuit2XU レディース 水着・ビーチウェア ウェットスーツ P:1 Propel Sleeveless Wetsuit
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ウェットスーツはレンタルもできる?

トライアスロン用のウェットスーツは、既製品で準備するとしても高額な商品です。
購入に踏み切る前にぜひおすすめしたいのがレンタルの利用です。
TRI-Xではウェットスーツのレンタルサービスを提供しており、格安価格で購入前に着心地を試すことができます。
初心者は一度利用してみるのもよいでしょう。

トライアスロン専用ウェットスーツは高機能!初心者には2XUがおすすめ!

トライアスロンのスイムでは専用につくられたウェットスーツの着用がおすすめです。
浮力や保温性に優れ、海のスイムで感じるストレスや起こりうる危険性を回避する機能に優れています。

主な機能は変わりませんが様々なタイプがあり、またフィット感を追及してオーダーメイドで作る人も多くみられます。
初めて購入する場合はどのように選び、準備するか悩む人が多いかもしれませんが、初心者は浮力を重視し人気のメーカーから既製品を選ぶのがおすすめです。
慎重に選びたい場合はレンタルを利用するのも良いでしょう。

機能性や安全面から考えると、ウェットスーツ選びはとても重要です。いいものほど高価になりますが、コスト面などで妥協することなくレベルに見合ったウェットスーツを揃えるのがおすすめです。

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