2018年8月8日

キャノンデール製ロードバイクの特徴と人気おすすめ6選!

この記事ではアメリカのスポーツ系自転車メーカーであるキャノンデール社の紹介や、販売しているロードバイクの特徴、キャノンデール社のおすすめロードバイクを紹介します。

これからロードバイクを始めようと考えている方や、
サブのバイクを考えていて、キャノンデールというブランドに興味がある方におすすめの内容となっています。

ロードバイク用サイクリングウェアに関する記事はこちら!↓
ロードバイク用サイクリングウェアの特徴と人気おすすめ9選【ロードバイク乗り必見!】

スポンサードサーチ

キャノンデールとは?

  • ロードバイクのブランド
  • キャノンデール社の特徴

ロードバイクのブランド

キャノンデールは1971年にジョー・モンゴメリーという人物によって創られました。アメリカのコネチカット州に本拠地を構えています。

社名のキャノンデールはコネチカット州にある駅の名前から採られました。主に高性能アルミ製自転車や各種バイク部品などを販売しています。

キャノンデールの特徴

ロードバイクやマウンテンバイクは人件費の比較的安価なアジア地域での大量生産が主流になっていますが、
キャノンデールはフレームに刻印されている、
HAND MADE IN USA という文字にもあるように、
アメリカ国内でのフレーム生産にこだわっています。

大量に安価な製品を生産するというよりは多少値段は割高になっても、高品質で高機能な製品を生産数を抑えて販売するというスタイルを取っています。

また世界で初めてリアサスペンションマウンテンバイクを発売するなど、バイク業界を驚かせるような製品を誕生させています。

そして個性的なデザインも人気であり、現在も高い支持を集める自転車メーカーです。

ロードバイク用スタンドに関する記事はこちら!↓
ロードバイク用スタンドの人気おすすめ12選!【目的別に紹介】

キャノンデールの評判が高い理由

  • アルミ製なのに軽い
  • 乗り心地も良い
  • 耐久性が高い
  • フレームは永久保証

アルミ製なのに軽い

自転車に不可欠なパーツであるフレームですが、長年その素材に関して言われていたことは、カーボン製は軽量さはあるが高価である、アルミ製は安価ではあるが、重さがネックであるという点です。

しかしキャノンデールはその従来の常識を破ったメーカーです。
Cannondale Advanced Aluminum Designという価格を抑えながら、それでいて軽量のキャノンデール独自開発のアルミ製フレームを発表し、そのフレームで組み立てられたバイクは、一躍ヒット商品となります。

このようにアルミ加工技術に定評があるキャノンデールは、アルミ製の軽く高性能なロードバイクが多数ラインナップされています。

乗り心地も良い

キャノンデールのバイクは、ただ軽量化を追い求めただけではありません。
総重量は押さえながらもフレームの構造を工夫したり、オリジナルのマイクロサスペンションシステムである「SPEED SAVE」を搭載するすることで地面からの衝撃を効率よく吸収します。

とくに長距離走行を得意としているキャノンデールのエンデュランスバイクは、軽量さと快適な乗り心地が絶妙なバランスで構成されています。

耐久性が高い

軽量アルミというとジュースなどに使われているアルミ缶などをイメージする方も多いかもしれません。
ジュースのアルミ缶はすぐグシャリと潰れますが、
ロードバイクに使用しているアルミフレームはもちろんそんなことはありません。

アルミフレームは、厳密にはアルミだけではなく他の金属をブレンドすることで高耐久性を実現しています。
もちろん、キャノンデールのバイクも、壊れにくさで定評があります。
数々のレースでキャノンデールのバイクが使われていますが、プロライダーが高速で転倒してもフレームが割れるということはないそうです。

このように、キャノンデールのロードバイクは、プロも納得の耐久性を有しています。

フレームは永久保証

他のバイクメーカーは最初の2年は保証期間などという保証制度を設けているメーカーが多いですが、キャノンデールのバイクの特徴として、フレームには永久保証が付いてくるという点です。
ロードバイクは10万円を超えるモデルも珍しくない高額な買い物のため、この保証制度は魅力的です。

ただし注意事項として、キャノンデール正規販売店で購入したバイク以外には適用されないこと、そして新品のバイクの最初の所有者にしか保証は適用されないといったルールがあるため、購入前によく確認しておきましょう。

ロードバイクのフレームに関する記事はこちら!↓
ロードバイクのフレームについて徹底解説

スポンサードサーチ

おすすめのキャノンデールのロードバイク6選

Cannondale(キャノンデール) CAAD12(キャド12) ロードバイク 2016年 52サイズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

カーボンフレームに匹敵する軽さと剛性を持つアルミフレームにより組み立てられたロードバイクです。

時代はカーボンフレーム全盛を迎えており、アルミフレームは入門機にしか使われないという潮流があるロードバイク業界ですが、このCAAD12はプロも唸るほどの性能を持ったアルミ製ロードバイクです。

操作のレスポンスも癖がなく素直であり、パワーを掛ければスムーズに加速しスピードに乗っていけるような走りを楽しめます。

Cannondale(キャノンデール) SUPESIX 5(スーパーシックス5) ロードバイク 2011年 54サイズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

スーパーシックスシリーズはスピード感よりも耐久性を重視したモデルです。

フレームは安定性が高いホリゾンタルフレーム形状を採用し、初心者の方でも乗りこなしやすいロードバイクになっています

Cannondale(キャノンデール) SYNAPSE DISC 105 SE(シナプス ディスク 105 SE) ロードバイク 2018年 51サイズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

長距離のツーリングを得意とするエンデュランスバイクです。

軽量化や高耐久性はもちろんですがフレーム全体の形状を工夫することによって、長時間のドライブでもライダーが疲れにくい姿勢が取れるような工夫が凝らされています。

Cannondale(キャノンデール) CAAD8(キャド8) ロードバイク 2015年 56サイズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

ジロデイタリアなど名だたるレースで優勝を飾っている本格的なレース向けロードバイクです。

コンポーネントはシマノ、ティアグラを装備し、
しっかりとしたスピード性能と、制動性能を併せ持っている高機能のバイクです。

それながら価格は13万円台と、比較的安価な価格設定となっています。

Cannondale(キャノンデール) SUPERSIX EVO(スーパーシックス エボ) ロードバイク 2017年 54サイズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

スピード性能、高剛性、振動吸収性など全ての面でバランスのいい性能を持っているロードバイクです。

素直なレスポンスが生み出す取り回しの良さや、
コーナーリングでも優れた振動吸収性のおかげで、スムーズな走りを楽しめます。

プロからも高い支持を受けるロードバイクです。

Cannondale(キャノンデール) CAADX(キャドX) シクロクロス 2015年 56サイズ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

オフロードを走行する、シクロクロスバイク用のバイクです。

過酷なオフロードに耐えるため、高い耐久性を持っています。

またこのバイクの特徴は、休日にはレースに出場し、
月曜日は同じバイクで通勤するということが可能という多用途に対応したバイクだということです。
もちろんロードバイクとしても使用できます。

タイヤ径は35Cと、一般的な自転車と同じぐらいの大きさのため、ぐらつきが少なく初心者でも安定した走りが楽しめます。

キャノンデール ロードバイク まとめ

この記事では、高性能アルミフレーム製ロードバイクを主に販売しているキャノンデール社の歴史や特徴、そしておすすめのロードバイクを紹介しています。

これからロードバイクデビューを考えている方、もう一台サブのロードバイクの購入を考えている方は、
この記事を参考にキャノンデールこだわりのアルミフレームが生み出す、爽快な走りを体験してみてください。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメント

コメントを残す

※承認後に表示されます。