2018年8月3日

ブリヂストンのロードバイク人気おすすめ10選!

安全性がとても高く、シティサイクルやママチャリとしても有名となっているブリヂストンですが、これからブリヂストンを購入してみたい、ぜひブリヂストンの自転車に乗ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

ブリヂストンと言えば何といっても、ブリヂストンのロードバイクを選ぶときに押さえておきたいポイントやおすすめのブリヂストンの人気商品を紹介します。

あなただけのブリヂストンのロードバイクを見つけて、サイクリングしてみましょう!

ブリヂストンのクロスバイクに関する記事はこちら!↓
【大人気ブリヂストン】クロスバイクおすすめ5選!

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ブリヂストンのロードバイクブランド

  • レースやロングライドに挑戦をしたいのなら「ANCHOR」
  • 街乗りに適した「グリーンレーベル」
  • ファッションアイテムとして選ぶなら「HELMZ(ヘルムズ)」

ブリヂストンのロードバイクとは言っても、様々あるのをご存知でしょうか。
用途に合わせてブランドを選ぶ事が重要なのですが、ブリヂストンには大きく分けて2つのロードバイクブランドがあります。
そこで、用途に合わせてロードバイクを選ぶことが重要になってきます。

レースやロングライドに挑戦をしたいのなら「ANCHOR」

ANCHORはブリヂストンのロードバイクと言っても過言ではないです。

実際、ブリヂストンについてあまりよく知らないけれども、ANCHORは知っているという人も少なくはなく、ANCHORは本格派のロードバイクを製造しています。

レースやロングライド向きとなっていて、長時間乗っていても疲れにくい性能となっています。

街乗りに適した「グリーンレーベル」

ブリヂストンのグリーンレーベルは服を着るように、靴を履くように、自然と乗れる自転車を追求するブランドとなっており、伝統的なクラシックデザインを活かしたクエロだけではなく、スタイリッシュ、スポーティー要素が入っているフィットネスバイク・シルヴァといったように、まさに街乗りに適しているモデルもあります。

その他にも28~32mmのタイヤを装備しているので、多少の段差も気軽に乗り越えていく事ができるようになっているため、どんな街でも気軽に乗ることができます。

ファッションアイテムとして選ぶなら「HELMZ(ヘルムズ)」

narifuriとタッグを組んだヘルムズとして一躍有名にもなっているのですが、街乗りも良いけれど、見た目にしっかりとこだわりたいという人向けに作られており、見た目の良さやモデルコンセプトに惹かれて選びたいと思っている人ならこの自転車なのではないでしょうか。

ロードバイクのタイヤに関する記事はこちら!↓
【用途別】ロードバイクのタイヤの選び方とおすすめタイヤ10選

フレームの素材

  • 軽量かつ低コスト、定番素材の「アルミ」
  • 重量はあるがしなやかで乗り心地の良い「クロモリ」
  • コンペティションスペックの「カーボン」

次に、フレームの材質、素材で自転車を選ぶことが大切なのですが、この素材については価格と相談をしながら決めることが重要ではありますが、人によって好みが大きく分かれます。

軽量かつ低コスト、定番素材の「アルミ」

重量の軽さや乗り心地ではカーボンに及ばないですが、それでも高いフレーム剛性を実現し、耐久性もとても高いため、あまりお金がない、安く抑えたいという人にはオススメです。アンカーでは、アルミフレームの弱点である路面からの衝撃を緩和するため、フロントフォークにカーボンが採用されており、安いながらも十分過ぎる程の機能を発揮してくれます。

初心者ならば迷わずこちらを選ぶと良いかもしれません。

重量はあるがしなやかで乗り心地の良い「クロモリ」

クロモリは最も伝統のある素材としても知られているのですが、耐久性、しなりのある剛性、乗り心地、価格面でバランスのとれた素材となっています。

それだけでも信頼を得るのですが、さらにはブリヂストンが誇る「NEO-COT」成型技術によって作られているため、とても美しいフォルムを演出してくれて、乗り心地だけではなく、機能美をより追求したいという人にはオススメです。

コンペティションスペックの「カーボン」

一度は聞いたことがあるという人も多いのがこのコンペティションスペックの「カーボン」です。

カーボンはとても高価で、カーボンフレームの魅力は、重量の軽さとパワーロスを防ぐ高い剛性、乗り心地の良さをバランスよく実現しているものの、やはり傷に弱いという弱点はあります。

カーボンで高価とはなっているものの、レースやヒルクライムに挑戦するなら迷わずコンペティションスペックの「カーボン」ではないでしょうか。
【ロードバイク】男女別の服装人気おすすめ20選

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ロードバイクの選び方!

  • 慎重にあったサイズ
  • コンポーネントのグレード
  • デザイン

次に、ロードバイクはどのように選んだら良いのか自分にあったロードバイクの選び方を紹介します。デザイン、サイズ、グレード、素材などを決めていき自分にあったロードバイクを探しましょう。

身長に合ったサイズ

見た目、機能性を重視するのも良いですが、最も重視しなければいけないのが身長に合ったサイズを選ぶことです。

どんな見た目が美しく、機能性がとても良いものだとしても、自分の身長に合ったサイズではなければそれは無駄な出費と言えるのではないでしょうか。

そこで、身長、股下、腕の長さや体力、用途にあったものを選ぶことが大切です。

そして、購入する際は見た目や説明だけで判断をしてしまうのではなく、実際にサイクルショップでトップチューブを跨いで試乗し、自分に合っているか、これで大丈夫なのかを判断することが大切です。

コンポーネントのグレード

ギア周りの駆動部やブレーキなどをまとめた呼び方で、フレームの次に価格を構成し、走行性能に直結するコンポーネントですが、ブリヂストンのロードバイクは、メインのコンポーネントには世界的にも評価の高いシマノのコンポーネントを採用している事でも知られていますが、何といっても、ュラエース・アルテグラ・105(以上11速)・ティアグラ(10速)、ソラ(9速)、クラリス(8速)となっていて、ハイグレードのものほど、正確かつスムーズな操作性があり、こだわりたい点ではないでしょうか。

また、軽量化されているため、このコンポーネント選びは慎重に選ぶことが大切です。

しっかりと自分に合ったコンポーネントを選ぶことで、ロードバイクの確かな走りを引き出してくれます。

デザイン

ロードバイクを購入する際にデザインを重視したいと思っている人も多いのではないでしょうか。

実際にデザイン選びというのはとても大事なことで、このロードバイクのデザインを適当に選んでしまうと「飽きてしまう」という事に繋がるので慎重にデザインを選ぶことが大切です。

ロードバイクのグローブに関する記事はこちら!↓
ロードバイクのグローブ人気おすすめ10選

人気おすすめブリジストンロードバイク10選

BRIDGESTONE(ブリヂストン) CHERO700 DROP(クエロ700 ドロップ) ロードバイク 2015年 510サイズ

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CHERO DROP
街に溶け込むレトロデザインが人気のクエロに、ドロップハンドルを取り付けたクエロ・ドロップとなっており、鋲付きレザーサドルや側面が飴色に加工されたタイヤなどクエロならではのクラシック感は残しつつ、スポーティーさが増したものです。

ブリヂストングリーンレーベル(BRIDGESTONE GREEN LABEL) ロードバイク CYLVA(シルヴァ) D16 マット&グロスホワイト D1649 490mm

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CYLVA D16
街になじむものが欲しい人は迷わずシルヴァではないでしょうか。

フェンダーやスタンドをカスタムすることができ、D16が2×8段の計16段に対し、D18は2×9段の計18段となっているため、コスト優先にしたいという人はD16がオススメです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ヘルムズ HELMZ H2X フラットロードバイク(1x10段) 510mm Tストロングデザート 1B54AB 完成車

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HELMZ H2X
ブルホーンハンドルを装備した、街乗り専用ロードとなっていて、パーツ構成も平坦の多い道にぴったりの1×10段のギア、32mmという太めのブロックタイヤとなっており、街乗りを重視しています。

HELMZ(ヘルムズ) ピストバイク 550mm

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HELMZ SR1
シンプルなデザインとなっているだけではなく、メンテナンスの手間がほとんどかからないです。

しかし、ギアを変えることができないので坂には弱く、更にH2Xと同じく32mm幅のブロックタイヤを履いているため、スピード感もほどほどとなっています。

初心者向けで、初めてロードバイクを購入する人にはぜひ乗って欲しいロードバイクです。

C) ANCHOR(アンカー) RS6 SPORT(RS6 スポーツ) ロードバイク 2016年 460サイズ

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ANCHOR RS6 SPORT
RS9をアルミフレームで再現していて、コンポにはシマノ製ティアグラが採用されており走行性もしっかり確保しています。

申し分ないスペックで、レースへ挑む方へ安心しておすすめできるモデルとなっています。

ANCHOR(アンカー) RFA3 EX(RFA3 EX) ロードバイク 2016年 440サイズ

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ANCHOR RFA3 EX
スタンダードなビギナーズモデルであり、最も初心者向けと言えるモデルとなっています。

ハンドルにはセーフティーレバーも付いていたりと、安全面ではしっかりとしている優れものです。

ANCHOR(アンカー) RL6(RL6) ロードバイク 2017年 -サイズ

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ANCHOR RL6 SPORT
ロングライド用ハイグレードモデルであるRL9をアルミフレームで再現したRL6で、コンポにはシマノ製ティアグラが使われており、走行性は申し分ないです。

また、長く付き合える自転車としても愛されています。

ANCHOR(アンカー) RNC7(RNC7) ロードバイク 2015年 520サイズ

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ANCHOR RL6W
コンパクトフレーム、エントリーモデルとしても良いRL6Wは女性に大人気です。

390mmという小さなフレームサイズにも対応しているため、小柄な人でも安心して乗ることができます。

ANCHOR(アンカー) RNC7 EQUIPE(RNC7 エキップ) ロードバイク 2009年 570サイズ

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ANCHOR RNC7 EQUIPE
RNC7は乗り心地の良さがずば抜けていて、衝撃吸収力をより活かした、ロングライドに最適なフレームとなっています。

長く乗っても疲れにくい構造は、ロードバイクを純粋に楽しみたい人にはぴったりとも言えるのではないでしょうか。

ANCHOR(アンカー) RNC3 SPORT(RNC3 スポーツ) ロードバイク 2012年 550サイズ

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ANCHOR RNC3 EX
ネオコットの乗り味を安い価格で楽しむことができるだけではなく、カラーオーダーにも対応しているため、長年愛され続けています。

また、身近にアレンジした「ネオコットスタンダード」となっているため、安全性は優れていて、初心者から上級者まで楽しむことができます。

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まとめ

ロードバイクの性能や機能面からオススメのロードバイクまで幅広く紹介をしましたがいかがでしたか。

紹介したロードバイクはどれも初心者から上級者まで安心して利用をすることができ、比較的値段が安いものの、機能面や安全性は申し分なく、長年使い続けることが出来る優れものになっています。

そして、もっとグレートアップしたい、もっとプロに近づけたいという人は、まずは初心者のロードバイクに乗ってから検討してみても良いのではないでしょうか。

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